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Logic Delight

明日のワシは忘れてしまうから、コードにはコメントを書くのです。

Dockerを使ったMongoDBの導入

前回に引き続きローカル開発環境で軽くMongoDBを導入して試したい、という場合にVagrant上でMongoDBをインストールしてゴニョゴニョってやってたけど、Dockerではデフォルトのインストールイメージが公開されているので導入がメチャ楽だ、というシリーズですウス。

MongoDB のDockerイメージ

MongoDB - Docker Hub https://hub.docker.com/_/mongo/

Dockerfileはこれ github.com

以下、公式ガイドのまんまですが解説。

MongoDB on Dockerコンテナーの起動

$ docker run --name my-mongo -d mongo

my-mongo という名称でバックグラウンドでDockerサーバが起動し、27017ポートでリッスン状態になる。

MongoDB shellで接続してみる

$ docker run -it --link my-mongo:mongo --rm mongo sh -c 'exec mongo "$MONGO_PORT_27017_TCP_ADDR:$MONGO_PORT_27017_TCP_PORT/test"'
MongoDB shell version: 3.2.0
connecting to: 172.17.0.2:27017/test
Welcome to the MongoDB shell.
For interactive help, type "help".
For more comprehensive documentation, see
    http://docs.mongodb.org/
(中略)
> show dbs
local  0.000GB
> use mydb
switched to db mydb
> db.createCollection('users');
{ "ok" : 1 }

ちゃんと使えていますね。終わるときは、Ctrl-Cで抜けます。

MongoDB on Dockerコンテナーの停止

$ docker stop my-mongo

以上!前回同様に便利だから、今後は意識した作業としての「ミドルウェアをインストールする」ということが少なくなっていくかもしれませんな。